代理店契約・NDA・確認書をECDSA P-256ベースの電子署名で締結。郵送・FAX・印鑑なしで、数分で契約が完了します。
デジタルのビジネス判断に、アナログの締結フローがついていけていません。
郵送・FAX・押印・返送の往復。代理店との契約や機密保持契約(NDA)のたびに、書類が行き来して始まるまでに時間がかかります。
締結済み契約書の印刷・スキャン・ファイリング・保管場所の確保。どこかに行方不明になるたびに再発行の依頼が発生します。
印鑑証明がない状況では、紙の署名も代筆のリスクがあります。誰がいつどの環境で署名したかを記録する仕組みが必要です。
依頼から完了まで、最短5分。相手にアカウントは不要です。
操作は依頼者・署名者ともにシンプルです。
PDFを管理画面からアップロードし、署名依頼先のメールアドレスを指定します。
署名者に専用URLを記載したメールが届きます。Ledraのアカウントを持っていない相手にも送付できます。
署名者はブラウザでドキュメントを確認し、メールに届いたワンタイムパスワードを入力して本人確認します。
ECDSA P-256でサーバーが署名を生成し、PDFのメタデータに付与。署名時刻・IPアドレス・OTP検証結果が監査ログに記録されます。
依頼者・署名者の双方に署名済みPDFが届き、Ledra上でいつでもダウンロードできます。
Ledra上で扱う契約書の種類です。
新しい代理店との業務委託契約をLedra上で送付・署名。担当者が離れた場所にいてもブラウザだけで完結します。
商談前のNDA締結をメール1本で完了。相手方に専用アカウントは不要で、URLと本人確認OTPだけで署名できます。
施工店オーナーの初回登録時の利用規約同意を署名形式で保存。「同意した記憶がない」というトラブルを防ぎます。
施工完了時に顧客から確認署名を取得。PDFと一緒にクラウド保管され、後から検索・ダウンロード可能です。
自前実装だからこそ担保できる信頼性について。
NIST推奨の楕円曲線デジタル署名アルゴリズム。RSAより短い鍵長で同等以上の安全性を持ち、ブラウザのWeb Crypto APIでネイティブサポートされています。
本人確認はOTPメール認証で担保し、署名意思の確認フローを実装。電子署名法に基づく「本人が署名した」推定要件を満たす設計です。
署名鍵は定期的にローテーションします。古い鍵で生成した署名も、鍵バージョン管理により過去の署名を正しく検証できます。
署名リクエスト送信・閲覧・OTP検証・署名完了の各ステップをタイムスタンプ・IPアドレスとともに記録。法的証拠能力を補強します。