入金済みの請求書を freee 会計・マネーフォワード クラウドへ自動で仕訳連携。OAuth 接続と勘定科目マッピングを一度整えるだけで、日次の同期に任せられます。
売上が増えるほど、請求と会計のあいだの手作業が重くなります。
Ledra で発行した請求書を、会計ソフトにもう一度手で打ち直す。件数が増えるほど、月末の入力作業が積み上がります。
金額・税率・勘定科目の打ち間違いは、決算前の突合作業で見つかると探すのに時間がかかります。入力者が変わるほど精度はばらつきます。
「入金済みなのに会計側は未計上」。売上の計上タイミングが手作業に依存すると、月次のキャッシュフローが正確に見えません。
設定は最初の一度だけ。あとは日次の同期がまわり続けます。
`/admin/accounting` から freee 会計またはマネーフォワード クラウドのアカウントを OAuth で接続。state 検証付きの安全なフローで、トークンは暗号化して保管します。パスワードを Ledra に預ける必要はありません。
デフォルトの売上勘定科目・税率を一度設定するだけ。以降の仕訳はこのマッピングに沿って組み立てられるため、毎回の判断が不要になります。
日次で動くバックグラウンド同期が、Ledra の入金済み請求書を会計ソフトの売上仕訳として連携します。発行・入金のたびに手で打ち直す必要はありません。
未連携 → 認可待ち → 連携中 → 再認可必要、の連携ステータスと、直近30日の同期成功/失敗件数を一画面で確認。失敗した分だけ再同期できます。
既存の会計フローを置き換えず、売上仕訳だけを自動化します。
国内シェアの高い2つのクラウド会計に対応。すでに使っている会計ソフトをそのままに、Ledra 側の売上だけを自動で流し込めます。
仕訳化の起点は「入金済み」。請求書のライフサイクルと会計の計上タイミングが揃うため、月次の売上・キャッシュフローが実態に近づきます。
売上勘定・税率は管理画面で一元設定。軽減税率や非課税の扱いも、毎回の入力ではなく設定として持てるので、担当者が変わってもブレません。
自動同期はテナント単位で切り替え可能。一時的に止めたい時期は OFF にし、失敗した仕訳だけを後からまとめて再同期できます。
件数が増えるほど、自動化の効果は積み上がります。
請求の会計入力
1件ずつ手入力
自動で仕訳連携
入金済みを起点に同期
科目・税率の判断
毎回その場で
設定として固定
担当者が変わってもブレない
同期の頻度
気づいた時に手作業
日次で自動
失敗分だけ再同期