Ledra は、投資家向けの資料から生まれたサービスではありません。現場で車を直し、磨き、全国を回ってきた人間が「この業界には証明が足りない」と確信して作ったサービスです。
ここに書いてあることは、すべて事実です。
最初のキャリアは自動車ではありませんでした。回り道から始まったからこそ、「現場で手を動かして覚える」以外の選択肢がなかった。
車がどう直され、どう仕上げられ、どこで手を抜けてしまうのか。全部を自分の手でやったから知っています。きれいな言葉ではなく、油と塗料のにおいの中で覚えた仕事です。
独立後は出張作業を軸に、全国の現場を見てきました。技術のある職人が、その技術を証明する手段を持っていない——どの県でも同じ課題がありました。
個人の腕から、仕組みへ。法人化したのは、施工の信頼を「一人の職人の評判」ではなく「業界のインフラ」にするためです。
自動車業界で信頼を揺るがす不正が相次ぎました。壊れた信頼は、口約束では戻りません。だから、現場の知見とAI・改ざん不可能な記録を組み合わせた Ledra を作りました。
良い施工と悪い施工の差は、納車の瞬間にはほとんど見えません。差が出るのは半年後、3年後、車を売るとき、保険を使うとき。 つまり技術の価値は「記録が残っているか」で決まるのに、 この業界の記録は紙の保証書と口頭の説明のままでした。
大手の不正が報道されるたびに、真面目にやっている現場ほど疑われる。それが一番悔しかった。 だから Ledra は、施工店が「うちはちゃんとやっている」を口ではなくデータで示せる仕組みにしました。 発行した証明書は改ざんできない形で記録され、保険会社も、次のオーナーも、同じ事実を見られます。
このサイトに載せる数字も同じ方針です。導入社数や発行件数は本番データベースの実数をそのまま表示しています。履歴に嘘をつかせないサービスが、自分の実績に嘘をついたら終わりだからです。