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FEATURE › 案件ワークフロー

予約から入金まで、1つの画面で。

予約 → 来店 → 作業 → 証明書発行 → 請求 → 入金。散らばっていた情報と操作を、案件単位の統合ワークスペースに束ねます。次にやることは、画面が教えてくれます。

1件の案件が、いくつもの画面に散らばる

情報を突き合わせる時間と、抜け漏れのリスクが積み重なります。

画面を行き来して進める

予約はカレンダー、車両は車両画面、証明書は証明書画面、請求は請求画面。1件の案件を進めるのに、何度も画面を移動して情報を突き合わせる必要があります。

「次に何をするか」が人に依存

来店したら何をして、作業が終わったら何を出すか。手順が担当者の頭の中にあると、繁忙期や引き継ぎのたびに抜け漏れが起きます。

重複発行・二重請求のリスク

すでに証明書を出したか、請求は入金済みか。横断で確認しないと、同じ案件に証明書や請求書を二重に作ってしまうことがあります。

案件の進行を、ステッパーで

いまどこまで進んでいるか。状態が一目で分かります。

1

予約確定

受付した予約を案件として起票

confirmed

2

来店

チェックインして作業準備へ

arrived

3

作業中

工程テンプレートに沿って進行

in_progress

4

完了

証明書・請求へワンタップ

completed

開いてから完了まで

案件を開けば、必要な情報と次の一手がそろっています。

1

予約を「案件」として開く

受け付けた予約は、そのまま案件(Job)として1つのワークスペースになります。紐付く顧客・車両・メニュー・概算金額が、サーバー側で並列に集約されて1画面に表示されます。

2

ステータスを1クリックで進める

予約確定 → 来店 → 作業中 → 完了。現在の状態がステッパーで可視化され、ボタン一つで次のステータスへ。工程テンプレートを適用すれば、施工種別ごとの標準手順がそのまま並びます。

3

次アクションへワンタップ

状態に応じて「証明書を発行」「請求書を作成」「顧客詳細」「車両詳細」へ即移動。証明書発行では車両ID・顧客IDを引き継ぐので、入力済みの情報を打ち直す必要はありません。

4

証明書・請求・入金まで一望

サマリ / 顧客・車両 / 証明書 / 請求・見積 のタブで、この案件に紐付く帳票を横断表示。発行済み・入金済みはボタンに明示され、過剰な発行や二重請求を抑止します。

統合ワークスペースの要点

現場の業務フローを、そのまま画面に映します。

1画面に情報と操作を束ねる

予約をハブに、顧客・車両・証明書・請求書を横断取得。案件のコンテキストを保ったまま、次の操作に進めます。画面の行き来がなくなります。

ステータスステッパーで進行を可視化

確定 → 来店 → 作業中 → 完了を可視化し、1クリックで進行。いまどの案件がどこまで進んでいるかが、担当者以外にも一目で分かります。

次アクションパネル

現在の状態に応じて、やるべきことだけをボタンで提示。証明書発行・請求作成・顧客/車両参照へ、迷わずワンタップで移動できます。

重複検知でミスを抑止

有効な証明書がある/請求が入金済みの場合はボタンに「発行済」「入金済あり」を表示。二重発行・二重請求を未然に防ぎます。

よくあるご質問

はい。予約から始まる案件のほか、その場で発生した飛び込み案件も起票して同じワークスペースで進行管理できます。
コーティング・PPF・ラッピング・板金修理など、施工種別ごとの標準工程をテンプレート化したものです。案件開始時に適用すると、作業ステップが自動で並びます。テンプレートは施工種別ごとに自店で編集できます。
はい。次アクションパネルから証明書発行・請求書作成に進めます。車両IDや顧客IDは案件から引き継がれるため、再入力は不要です。
案件に有効な証明書がある場合や、請求が入金済みの場合は、ボタンに「発行済」「入金済あり」と表示されます。重複の発行・請求を未然に抑止できます。

案件の進行を、迷わない形に。

予約から入金まで、ひとつの画面で。Ledra の統合ワークスペースを試してみてください。

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